キャプチャーボード elgato HD60SはMacbook Proでも使えるのか試してみた

どうもサダラです。(2019年1月20日)

 

今回はゲームそのものではなく、ゲームを録画するというお話です。

タイトル通りelgato HD60 S を使ってMacbookでゲーム画面を録画できるのか検証していきます。

特にSwitchとMac OSを使ってる方向けの記事になるかと思います。

 

 

スペックと要求スペック

まずは僕のMacbook Proのスペックをどうぞ

  • macOS Mojave(10.14.2)
  • ストレージ SSD 256GB
  • プロセッサ 2.7GHz Intel Core i5
  • メモリ 8GB 1867MHz DDR3
  • グラフィックス Intel Iris Graphics 6100 1536MB
  • USB 3.0

 

続いてelgato HD60 Sの要求スペック

  • macOS Sierra
  • GPU AMD or NVIDIA
  • CPU intel i5-4xxx quad-core または同等
  • USB 3.0

 

まずOSはMojaveの方が新しいのでHD60Sが対応しているかどうか。

してなきゃSierraに戻せばいいのでまあ。

 

問題はGPUです。これがAMDでもNVIDIAでもないから不安。

あとはCPUなんだけど i5 は満たしてる、けどその後ろがわからない。

 

PC画面左上のりんごマークを押して、「このMACについて」「サポート」「技術仕様」からデュアルコアであることが判明。大丈夫なんだろうか。

 

elgato HD60 S本体開封

箱、かっこいい 

f:id:sadala:20190120180118j:plain

 

あけてみた。

上側の長方形のが本体。結構小さくて、手のひらサイズだった。

あとはUSB C(本体側)A(pc側)のケーブルとHDMIケーブル。

それとU.F.O.(サイズ比較用 *注 本体に付属していません)

f:id:sadala:20190120180231j:plain 

多分英語の説明書も入ってたけど読めないから必要なし。

 

とりあえず使ってみる

 繋げれば使えると思ったのでとりあえず繋いでみる。

  • テレビと本体のOUTをHDMIでつなぐ
  • Switchと本体のINをHDMIでつなぐ
  • 本体のUSBCとpcのUSBAをつなぐ

USBを繋いだところで本体が光りだした。電源が入ったもよう。

Switchを起動するとちゃんとテレビに映ったのでパススルーは問題なし。

さあpcで確認だ、と息巻いていたのだがなにもおきない。

 

……。

 

どうやらソフトをダウンロードしなくちゃいけないそう(笑)

下のリンク先からGame Capture for Macをダウンロード。

https://www.elgato.com/ja/gaming/downloads

 

アプリケーションフォルダに移動して起動。

f:id:sadala:20190120182251p:plain

いいね。ちゃんと映ってる。

システム要件満たしてなさそうだったけど一応使えるみたい。

 

カット編集はこのソフトでできるので

録った映像をてきとーに切ってyoutubeにアップロードしてみたけど問題なさそう。


スプラトゥーン2: テスト用

 

感想

システム要件満たしてないけど問題なし。とまではいかなかった下の追記をみてくれ

pc側の画面遅延もほとんどなかったけどスプラトゥーンみたいなアクションゲームだと微妙に遅延してて厳しいかな。

まあパススルーでテレビに映した方はいつも通りだったから問題ないな。

ソフトも説明なしでなんとなく使える程度にはわかりやすかった。

 

結果。十分使える。

 

と思っていたのだが追記:

とりあえずこの画像を見てほしい

elgatoシステム要件を満たしておりません

てきとうにゲームを録画していて気づいたのだが、密かに「システム要件を満たしていません」と警告が出ていた(笑)

たしかに30分以上録画しているとMacBookが唸りだすし、画質を1080pで設定すると60fpsでずに録画が不安定になる。

 

ただ画質1080は厳しいけど720なら唸りながらもしっかり録画できているので、本当に最高の録画をしたいと言う人以外は許容できる範囲だと思う。

僕もパソコン唸り出したなとかパソコン熱いなとか思いつつも録画はできているので不満はない。

 

というわけで検証結果は

システム要件満たしてなくても十分使える。

ただし、最高のパフォーマンスは発揮できない。

 

この記事で検証したキャプチャーボードはこちら