【ドラクエライバルズ】ランクマッチ2つのルール「グランプリ」と「マスターズ」を解説

 

第7弾「光と闇の異聞録」よりランクマッチのルールが2つに分かれると言うことで、どんな風に変わるのか、どっちで遊ぶのか、記事にしていきます。

f:id:sadala:20190506004901p:plain

 

 

グランプリルール(全国大会)

概要

これまでのランクマッチと同じく勝ち星を一定数集めて上位のランク帯を目指すルールです。

ランク帯は変更がなければ下からブロンズシルバーゴールドプラチナダイヤモンドレジェンドとなっています。

また、勇者杯などの全国大会で使用される基本ルールになるので、全国大会を考えている人は要チェックです。

 

そしてきになるのはここだと思います。パック制限ですね。

グランプリルールでは使用できるカードパックが制限されます。

スタン落ちとかローテーションとか言われているやつです。

 

まずは第7弾「光と闇の異聞録」の追加と同時に「スタンダードパック」のカード260種類がグランプリルールでは使えなくなります。

 

以降、新しいカードパックが2つ追加されるごとに、古いパック2種類が使えなくなります

スタンダードパックは他のパックより収録枚数が多いため1種類のみの制限という扱いのようです。

 

今(2019/05)あるパックを表にしてみました。2弾追加ごとに制限がかかるということで一時的にカードプールの大きさが膨れることになるのがわかります。

f:id:sadala:20190505221207p:plain

ライバルズは2,5,8,11月末にパックが追加されるので

「ダークドレアム」や「デスタムーア」「ラーミア」が使えなくなるのは、第9弾追加時の11月。

「ロト」「ソロ」「エイト」の3英雄が使えなくなるのは、来年(2020年)の5月ということになりますね。

報酬

グランプリルールにおける報酬はこれまでのランクマッチと変わりありません。

  1. 最高到達ランクに応じてシーズン終了時にもらえるシーズン報酬
  2. ランク昇格時にもらえるランク到達報酬
  3. シーズン累計勝利数によってもらえる勝利数ボーナス

の3つです。累計勝利数は後述のマスターズルールと共通です。

マスターズルール

概要

ポイントレーティングを競うルールです。

グランプリルールと異なり、全てのカードが使えます

参加するにはグランプリルールでゴールドランク以上が必要です。

 

全てのカードが使えて、最初からレート制なので

「位置づけ的にはフリーマッチにレートがついてランクっぽくした」

が妥当ですか。

ゴールドも高いハードルではないでしょうし。

 

ポイントレーティングについて

シーズンはじめに1500ptからスタートし、勝敗によってポイントが増減します。

シーズン終了時に多くのポイントを獲得したユーザーがランキング上位となります。

 

いたってシンプルです。

表記的にはおそらく最高到達ではなく最終ポイントという点が注意するところです。

報酬

こちらもグランプリと同じく3種類の報酬があります。

  1. 一定のポイントに到達でもらえるポイント到達報酬
  2. ランキング1000以内に入るともらえるランキング報酬
  3. シーズン累計勝利数によってもらえる勝利数ボーナス

前述しましたが3の累計勝利数はグランプリルールと共通です。

まとめ

以上ランクマッチが2つのルールに分かれるよという記事でした。

 

これまで通りレジェンドを目指す人や全国大会を目指す人は「グランプリルール」(パック制限有り)を

全部のカードを使いたいんじゃああという人は「マスターズルール」を

遊ぶことになりそうです。

 

また、ゴールドに到達していない初心者な君はグランプリルールにしか行けない。

頑張ってゴールドまで上がってくるのだ。

 

グランプリ潜ることになるんだろうけど制限されるたびにデッキ考え直すのめんどうくさいなあ。

 

おしまい。